「あんまり感動しない話」

今日も一日いい日だった。
お疲れ様、8月。こんにちは、9月。



『あんまり感動しない話』

「ヒロコ!」

一人の男が叫びながら部屋へと駆け込んでくる。
しかし、その部屋にはすでに人の気配はなかった。
その場に崩れ落ちる、呆然と部屋を見ていると机の上に一冊の本が。
綺麗に整頓された部屋にそこだけが浮いて見えた。

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物を書くとは

 
 思うに物を書くことはインスピレーションとモチベーションではないだろうかと思われる。
 夜空を切り裂いて流れる流れ星のごとき刹那の閃きにより、いかなる困難にも立ち向かい諦めることのないほどの情熱を持つことが出来れば、目を瞑り三歩歩けばその口から恐ろしいまでに美しい詩を紡ぐ詩人のごとく文章が紡ぎだせるはずなのだ。

 残念ながらそこまで私の発想力は育っていないし、忍耐力も人並みかそれ以下しか持ち合わせていないのは苦しいが認めざるを得ない厳しい現実だ。

それでも俺はー!


インターンシップが合計で10日間……。

いまからそのことを考えると心臓がどきどきとして現実から目を全力で逸らしたくなる。

だが、やるしか、やるしかないんだ!

ここで自殺なんてしたら9月20日発売のアリアンリプレイが読めないじゃないか!やっと最終巻なのに!前巻の終わりが気になって気になって読むまではーー!

「わかることが全てではない」

『道具も使いよう』

無縁塚は霖之助にとっては商品の仕入れをする場所だ。
よって彼が無縁塚でうろうろしていれば、それはすなわちそういうことなのだ。

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お前…なんて無謀なことを


そろそろインターンシップだからブログを作ってみた。
ここにはカオスが展開される予定。




『王様の条件』

偉そうであること。合理的であること。
冷徹であること。わがままであること。
暇であること。声が大きいこと。

決断が出来ること。振り返らないこと。
責任をとること。上を向いていること。

いざというときは全てを捨てても守るものがあること。