かつくらうめー

人類は衰退しましたの1巻を買い、早速家に帰って寝転んで読みました。
そして気が付くと2巻と3巻が私の手元にあったわけです。
なんと恐ろしいことでしょうか。

一つを読み終わった後に再び炎天下の中を自転車こいで本屋へ私を向かわせるくらい面白かったです。
大まかに話しますと、人類が絶頂期を過ぎて、だんだんと滅びへと向かっているという衰退期。
そんなかつての地上の覇者に取って代わって地球上で一番多くの個体数を有しているのが「妖精さん」です。
主人公はそんな新しい「人類」である妖精さんと、いまや「旧人類」となった人間との架け橋である「調停官」になって故郷に帰ってきます。
そして彼女は故郷にいる主人公と同じく調停官である祖父の下で妖精さんたちと交流していくわけです。
とってもデンジャーでスリリングなシュールギャグのような。
全体的にほっこりしております。

さて、今回の購入により通算でガガガ文庫の本はこれで4冊我が家にあることになります。
「とある飛行士の追憶」と「人類は衰退しました」(1〜3巻)ですね。
特に何故か飛行士の方は現在好評に付き重版御礼の様子。

「これを読んだら店の経営が軌道に乗ってきた」
「飛行士のおかげで彼女ができました」
「長年わずらっていた病気が完治! もうこれがない生活は考えられない」
などというお便りが全国各地からよせらてはいません。

ちょっとグーグル先生に相談してみるとどうやら「口コミで広がった良作」らしい。
知らない間に随分と評価が上がったものだと感心。
だからといってどうだというわけでもないのですが。
ただ何回思い返しても主人公の名前に失笑をそそられるのは私だけでしょうか?
狩野シャルルはないでしょう。シャルルは……w

以下「続きを読む」で拍手レス。wwwwwwww(もさー
>今日はまだメッセージがありません。
まぁ、そうでしょう。
というかweb拍手の機能が格段にグレードアップ。
いえ、私は全然使いこなせてませんが!!(ぁ
それでも新しい公式HPのロゴはスタイリッシュで気に入ってます。

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